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十三人の刺客

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「十三人の刺客」を観てきました。

時代劇物の映画はあまり観ないのですが、稲垣吾郎ちゃんが出ていて気になったので観ました。
三池監督作品ならではの、バイオレンス場面の誇張は「エグ~イ!!」っと目を背けたくなります(汗)
錚々たる俳優陣の中で、吾郎ちゃんはお飾り的存在になるのかと思ったけど、ラストのシーンとか結構頑張ってましたね。あのシニカルな感じが吾郎ちゃんにあってる気もしたし。

141分の大作でしたが、戦闘シーンも含め飽きずに観ることが出来ました。
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北海道3日目

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北海道2日目

北海道2日目です。
この日は早朝6時に札幌のホテルを出発して富良野に向かいました。
今回の旅の一番の目的が富良野にあるからです。

富良野には8時前に着きました。
新富良野プリンスホテル敷地内にある「風のガーデン」を見学。
ここは倉本聰さんの富良野三部作の同名ドラマのロケ地として作られ、ドラマ終了後に観光ポイントとなっている場所です。もともとはゴルフ場だった場所を造成したらしいです。
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ドラマで見たことのある建物や風景がそのまま残されています。
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もちろん建物内も、家具や装飾品そして押し花なんかのドラマセットも保存されています。
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黒木メイサ演じるルイの結婚式が、このガーデンとウッドテラスであったよね。
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コスモスをはじめ、さまざまなお花が咲いていて綺麗でした。
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さてさて、ここからが今回の旅で私が一番来たかったトコロ。
「風のガーデン」と同じく新富良野プリンスホテルにある「森の時計」です。
こちらも富良野三部作で嵐の二宮くん出演のドラマ「優しい時間」のロケ地として建てられ、ロケ終了後に本物の喫茶店としてオープンしたお店です。
木々に囲まれたニングルテラス脇の小道を進んでいくと右手に「森の時計」がありました。
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すっごい来たかったので、実際に建物を見た瞬間は感動でした。「本物だぁ~~~」って感じ(笑)
この日は10時オープンだったのですが、10時になった瞬間に待っていた人たちがぞろぞろ店内に入っていきました。
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このお店はカウンター席とテーブル席とあるのですが、なんといってもここに来たらカウンター席に座らないとね。
私もなんとかカウンター席に座ることが出来ました。
お店の人の話だとドラマ終了直後はこのカウンター席に座るために2~3時間の行列が出来たそうです。
そうまでしてカウンターにこだわる理由は、カウンター席に座ると↓このミルでコーヒー豆を自分で挽かせてくれるんです。
そう、それはまさに「優しい時間」のドラマみたいに。
挽いた豆は丁寧にドリップして、香りのよいコーヒーが提供されます。
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カウンターの後ろの大きい窓辺にはミルと一緒に、ドラマでニノが作り父親に贈ったとされる皆空窯のマグカップも置いてありました。
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倉本聰さんが書いた言葉「森の時計はゆっくり時を刻む」
そんな言葉が本当に合う素敵な雰囲気の喫茶店です。BGMもちゃんとドラマのサントラでした。
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お客さんもドラマを見た人が多いようで、私と同じくカウンター席に座っていた老夫婦のご夫人は「私、大竹しのぶさんのファンで、ドラマでこの席に座ってましたよね。窓辺の花瓶のかすみ草もドラマのままで」っと高揚してマスターに話しかけるとマスターも「そうですね、この場所に飾る花はかすみ草以外ダメなんですよね。みなさんのイメージが強過ぎて(微笑)」なんて会話を聞きながら、すごく嬉しくなっちゃいました。
美味しいコーヒーを飲みながらゆっくりと本を読んで、森の時計の雰囲気をたっぷり堪能しました。
本を閉じて席を立とうとした私にマスターが「ゆっくりなさっていいですよ」っと声をかけて下さったのも嬉しかった。
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朝ご飯を食べてなくてお腹が空いたので、今話題の富良野ご当地グルメ「オムカレー」を食べに、以前テレビで紹介されていた「山香食堂」に行きました。
富良野オムカレーには富良野の食材にこだわる6ヶ条があって、それを満たしてないと富良野オムカレーとは言えないらしいです。
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さて、美味しい富良野オムカレーでお腹も一杯になったところで、やぁっぱり富良野と言えば・・・「北の国から」はマストですよね。
正直「北の国から」あんまりガッツリ見たことないけど、とりあえず見学出来るロケ地は巡っておきました。
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拾って来た家です。
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ロケ当時そのままな感じです。
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石の家です。
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たぶんこれも倉本さんの字だと思われる、北の国からのセリフですね。
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富良野で有名なファーム富田に立ち寄りました。
園内にはマリーゴールドをはじめ、様々な花が色とりどり咲いていました。
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ジェットコースターの道へ向かうと、直前でサァ~っと通り雨が・・・
しかし雨が止んだ後、富良野の大空に大きな虹が掛かりました。
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こちらがジェットコースターの道です。ただ真っ直ぐだけど、高低差がすごいですね。
北海道ならではの風景です。
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たっぷり富良野を堪能して、札幌に戻りました。
ジンギスカンを食べようと思ったけど、お店が混んでいたので諦めて、すすきののラーメン横丁に行きました。
横丁の路地には何軒ものラーメン店が軒を並べていて、どのお店に入るか迷っちゃいました。
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でも、やっぱり札幌と言えば味噌ラーメンですよね。バター&コーンが入ってこってりがっつりで美味しくいただきました。
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北海道の旅もあと一日かぁ・・・

北海道1日目

お盆に仕事に出勤して休みが取れなかったので、その代休を今回貰って一ヶ月遅れの夏休みを過ごしに、二年ぶりの北海道に行ってきました。
今回の北海道は今までのツアー参加とは異なり、レンタカーを借りての完全フリープランの一人旅♪

新千歳空港に到着してレンタカーを借りてまず向かったのは、二年ぶりの再会になるディープインパクトのいる「社台スタリオン」。
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この日は天気も良くて気温も過ごしやすかったので、各馬放牧地でのんびりしてました。
こんなにも多くの名馬を見学出来るなんて競馬好きには夢のようですよね。
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私の大好きなディープもはじめは放牧地の奥の方にいたので、一生懸命私が「ディープ!ディープ!!」と呼んでいたら、見かねた警備員のおじちゃんがポケットにしのばせていた人参を使って私がいる柵の近くに呼び寄せてくれました。
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去年は見にいけなかったので、元気そうでよかったです。
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ディープ以外にもダイワメジャーと奥に写っているのがクロフネです。
クロフネは真っ白になってきていました。
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見学場の道を挟んで向かいの放牧地には今年生まれの当歳馬ちゃんたちがたくさんいました。
この中から立派なG1馬が誕生するのかしら?!
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社台スタリオンより車で20分くらい離れたところに、ノーザンホースパークがあります。
こちらは観光牧場になっているので、馬車に乗ったり、引き馬に乗ったり出来ます。
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馬房から顔を出すお馬ちゃんたち。
馬に触れてるとすごく心が和みます。
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さて、千歳から高速に乗り、宿泊する札幌に向かいました。
ホテルにチェックインして車を預けたら、早速すすきのへ♪
やっぱり北海道に来たら海鮮物ですよね。
寿司屋のカウンター席にお一人様でかかんに挑戦しました(笑)
どのネタも新鮮で本当に美味しかった!!サッポロビールも合うよね(*⌒∇⌒*)テヘ♪
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悪人

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話題の「悪人」を観てきました。

こんな妻夫木くん見たことない!!って感じです。
なんか、生理的に受け付けないような部類の人間を演じてる。
しかし、そんな男になぜか惹かれていく女性を、モントリオールで最優秀女優賞を取った深津絵里が演じているんですね。

人間の根本的な部分、しかもそのごく一部をクローズアップしてヒューマンドラマとして描かれているので、もちろん考えさせられる部分と、見終わった後に引きずる嫌な気分がある映画です。

深津絵里の言う「あの人は悪人なんですよね・・・」って言うセリフが私的には印象的だったかなぁ。
もちろん殺人はどんな理由があろうと肯定出来ることではないが、じゃあ罪を犯さなければ警察に捕まらなければ悪人じゃないのか?
この映画を観ると、明らかにムカつく心根の腐った悪人はアイツとアイツなんですよ。
でもそいつらに関わったがために妻夫木くん演じる主人公が世の中から悪人とされてしまう。

この手の映画はデートには不向きですね(汗)

黙阿弥オペラ

大阪の梅田芸術劇場シアタードラマシティで公演中の藤原竜也くんの舞台、井上ひさし氏の追悼公演である「黙阿弥オペラ」を観てきました。
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藤原くんの舞台は昨年末に東京で観てから約8ヶ月ぶり。
今まで「かもめ」と「ANJIN」と今回の「黙阿弥オペラ」観てきましたが、前の二作品はがっつり演劇って感じだったけど、今回のはセリフを歌に載せるミュージカル的な要素もあったり、ちょんまげ姿の藤原くんも新鮮でした。

お芝居が始まって藤原くん登場の場面でセットの障子戸が外れるハプニングがありましたが、そんなハプニングを観たのもはじめてだったけど、やっぱり生の舞台は最高に面白いですね。
カーテンコールで観客の前に出てくる役者さんたちの顔を観ると舞台の魅力が伝わってきます。

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Author:nagoyan
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